整体はなぜ料金が高いのか? その“価値”と“本当の効果”について

「整体は高いから、保険の効く整形外科や整骨院に通っていました」

そしてその後、多くの患者様がこうおっしゃいます。

「もっと早く来ればよかった」

これは、実際に患者さんから本当によくいただく言葉です。

ではなぜ整体は高いのでしょうか?

今日は、その理由を正直にお話しします。

 

保険治療と自費治療の決定的な違い

保険診療は、〝国〟が定めたルールの中で行われます。
施術内容も時間も金額も、ある程度決まっています。

つまり、
国の決まりで縛られ
「できることに制限がある」ということです。

一方、整体(自費)は制限がありません。

時間も内容に制限がなく、目の前の〝患者さんのため〟に使うことができます。

原因を細かく分析し治療して、
生活習慣を見直しアドバイスして、
再発しない体づくりまで行う。

そこまでやるからこそ、料金は高くなるのです。

 

今から少し踏み込んだ話をします

治せる技術を本当に持っている施術者が、
保険治療をしているのを私はあまり見たことがありません。

なぜなら、
自分が一番分かっているからです。

「これは治せる」
「これは難しい」

施術者本人が一番理解しています。

私自身、何軒もの整骨院で何年も働いてきました。
現場の内情はよく分かっています。

そこで出た一つの答え。

金額=自信

これが本質なのです。

 

価格が上がる本当の理由

治る

口コミが広がる

患者さんが増える

予約が取れなくなる

やむを得ず値段を上げる

この順番です。

逆に、

治らない

患者さんが来ない

値段を下げる

 

人は「安い」には集まります。
ですが「安いから通う」のと
「治るから通う」は全く違います。

 

患者さんの立場で考えてみてください。

肩こり

どれだけ安くても、
何ヶ月も通って変わらない。

毎週時間を使い、
交通費を使い、
その場しのぎで終わる。

それは本当に“安い”でしょうか?

少々高くても、

・自分の痛みの原因が明確になる
・何をすれば良くなるか分かる
・何をすれば再発しないか理解できる
・自分の体をコントロールできるようになる

これが手に入るならどうでしょうか。

人は「価格」ではなく「価値」にお金を払います。

 

安いところと高いところの違い

料金が安いところは
「安いから行く」

料金が高いところは
「治るから行く」

高くても予約が埋まっている。
安くしないと人が集まらない。

この差は“技術力”と“責任”の差です。

 

私が大切にしていること

私はその場だけ楽にする施術はしません。

なぜ痛くなったのか。
どこが崩れているのか。
どんな生活習慣が影響しているのか。

ひとつひとつ丁寧に説明します。

そして、
再発しない体づくりまで一緒に行います。

それが整体の価値です。

 

最後に

もしあなたが今

・どこへ行っても変わらない
・何年も繰り返している
・もう仕方ないと諦めかけている

そうであれば、
一度だけ考えてみてください。

「安いから行く」のか
「治したいから行く」のか。

少々高くても本気で治したい。
そう思う方だけ、ご相談ください。

あなたの体の痛みの原因を徹底的に分析し、
事細かに説明し、
再発しない体へ一緒に改善していきませんか?

本気で変わりたい方、お待ちしています。