坐骨神経痛の本当の原因と治し

・お尻から太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれ。
・立っていてもつらい。
・座っていても痛い。
・夜も痛くて眠れない。

それが坐骨神経痛です。

多くの専門家がこう言います。

「腰椎が神経を圧迫していますね」
「お尻の筋肉が硬くなっていますね」
「ヘルニア気味ですね」

だから治療は、

✅腰を押す
✅お尻をほぐす
✅牽引をする
✅湿布を貼る
✅ブロック注射をする

この様な流れになっているはずです。

確かに一時的には楽になることもあります。
しかし、どうでしょうか?

・また痛みが戻る
・再発を繰り返す
・何年も治らない

そんな方が非常に多いのが現実です。

 

当院では「良くなるのが当たり前」

少し強い言い方になりますが、
当院では坐骨神経痛は「良くなるのが当たり前」という認識で施術しています。

なぜなら、
本当の原因は腰やお尻ではないケースがほとんどだからです。

 

見落とされている“土台”。

腰椎はどこに乗っていますか?

骨盤です。

では骨盤は何に支えられていますか?

足です。

そして足は
足首、かかと、足の裏に支えられています。

つまり、
身体は「上から悪くなる」のではなく
「下から崩れていく」ことが多いのです。

 

足の裏に隠れている原因

私たちは日常生活で

・合わない靴
・合わない椅子
・回転椅子
・長時間の座り姿勢

こうした習慣を繰り返しています。

その結果どうなるか。

足の裏が硬くなる。
タコができる。
アーチが崩れる。
足首が内外に傾く。

足の裏や足首が崩れると骨盤は傾き始めます。

骨盤が傾けば、
その上に乗っている腰椎は常にねじれた状態になります。

その状態で毎日体重がかかる。

結果として神経に負担がかかり、
坐骨神経痛という“結果”が出ているのです。

腰は「被害者」に過ぎません。

 

だから腰をいくら治療しても戻るのです。

・腰を押す。
・お尻を揉む。
・腰を牽引する。

それは“症状”へのアプローチです。

しかし、
土台が崩れたままでは
家をいくら修理してもまた傾くのと同じです。

足の裏や足首を整えない限り、
再発を繰り返す可能性は高いのです。

 

根本改善の鍵は足

当院では

・足の裏の硬さ
・タコの位置
・足首の可動域
・靴の状態
・立ち方、座り方

ここを徹底的に確認します。

足の裏が柔らかくなり、
足首が正しい位置に戻ると
骨盤は自然に安定します。

骨盤が安定すれば、
腰椎への負担は激減します。

その結果、
坐骨神経痛が改善していくのです。

特別なことをしているわけではありません。
身体の構造通りに整えているだけです。

 

もし今、坐骨神経痛が治っていないなら

・何度も再発している
・もう仕方ないと思っている
・年齢のせいだと諦めている

それは原因を間違えているだけかもしれません。

本気で根本から改善したい方は、
まずは一度ご相談ください。

痛みを我慢し続ける人生と、
痛みのない日常。

選ぶのはあなたです。

「もう繰り返したくない」と思った方は
メッセージください。

本気で変わりたい方だけ、お待ちしています。